喜びの声(体験談)

途切れないリウマチの痛みから解放された

50歳を前に体力の衰えや手首の痛みを感じるようになり、お医者様に診ていただいたところ、「腱鞘炎」と言われ、薬や湿布をもらいましたが痛みがひきませんでした。そのうち、手が腫れたり足首も痛くなり、大学病院で「リウマチ」と診断されました。
知人にもリウマチの方がおり、手足が変形したり歩けなくなる姿を見ていました。「私も…」と気持ちが沈んで食事も喉を通らなくなってしまいました。そんな私を心配された家族が「御祖大元神宮」へ連れて行ってくださいました。

そこで、みこと様に「神癒の業」をお願いしましたら、ひどい痛みが少し和らいだように感じました。お家に戻ってからも体が暖かく感じられ、何ヶ月ぶりかでゆっくり眠れました。「これはすごい」と思い、できる限り神社へ通って神癒の業を受けました。
前向きな気持ちになり、「リウマチに良い」と言われるものを試すとともに、大元尊神様の御守護を願って御神札をいただき、毎日大元尊神様、御祖大神様に病気回復をお祈りしました。御祖大元神宮で病気平癒の極上祈祷も受けさせていただきました。

そんな日々を過ごす中で、言い訳ばかりして努力を怠っていた自分に気づき、もう少し頑張ればできることがあると気持ちを切り替え、お医者様に相談しながら運動も始めました。そうしていくうちに、手足の腫れが少しずつ引いてきました。
長年できなくなっていた「正座」が再びできるようになった時、神様の御力を実感し、本当に嬉しく感じました。さらに、通院している病院で定期的に受けている血液検査の結果も、だいぶ良好な状態に戻ってきました。

もし、みこと様や神癒の業に出会わなければ、今頃はうつ病になってしまったり、別の病気にかかって寝たきりの生活を送っていたかもしれません。普通に生活できることが、こんなにありがたく、嬉しいことだと気づくことができませんでした。
大元尊神様とみこと様からいただいた御恩に報いることができるように、これからも精進して参ります。本当にありがとうございました。この経験を通じて、どんな困難な状況にあっても、前向きな気持ちで努力を続けることの大切さを感じました。今後も神様への感謝の気持ちを忘れず、健康な生活を送るために努力してまいります。

千葉県 M.Wさん 61才 女性

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