難病の「特発性拡張型心筋症」が改善

持病の糖尿病が悪化して「特発性拡張型心筋症」を患いました。
定年すぐの難病に、やりきれない思いでふさぎ込む日々でした。転機が訪れたのは、その年の暮れ。帰省した娘が「御祖大元神宮」によく参拝していて、「神様の御力とみこと様の神通力がすごいから」と参拝を勧めてくれました。
「ぜひ御神力をいただきたい」と思い、まずは遠隔で病気平癒の御祈願をお願いしました。娘の気持ちが嬉しく「全て神様任せでは申しわけない。自分も病気と向き合う努力をしないと」という気持ちになりました。
医師の指示を守り、投薬治療と運動療法をつづけました。少しずつですが体力も戻ってきたので、娘と一緒に上京し御祖大元神宮を訪ね、みこと様にお目にかかりました。
みこと様は、想像していたよりもお若いながら、多くの苦難を乗り越えられたとお聞きしました。そのためか慈愛に満ちて、全身から御神気が漂う優しくて温和なお方でした。
私が抱えていた不安や病気の苦しみを受け止めてくださり、お話をしているだけで明るい気持ちになって、病気を克服していく気力が湧いてきました。
そして「神癒の業」も受けました。
初めての「神癒の業」は、心地よく受けている中で自分の半生が次々と浮かび、体から真っ黒い煙のように「悪いもの」が出ていく感じがしました。
「これは何ともありがたい体験だ」と涙があふれ、それから遠隔で「神癒の業」を定期的にお願いするようになりました。
神様を家にお招きして一層の御守護をいただこうと思い、龍神様の御神像もいただいて、家にお祀りさせていただきました。また自分のいたらない所を反省し、ひたすら神様の御守護を念じて過ごしました。
そんな日々を数か月続けたところ、驚くことに病気が癒されたのです。まさに奇跡。
みこと様を通して神様の存在をありありと実感させて頂きました。私は神様から再び、命を頂いたのだと感じています。御恩返しできるように、残りの人生を世の中のためにお役に立てるように励んでいきたいです。
福島県 S.Iさん 65歳 男性