「神様に愛される人」になる

病気で苦しんでいる。家族が不調に悩まされている。
あるいは、仕事が思うようにいかず、金銭的に困っている。
人間関係がこじれて職場に行くのもつらい。事故や災難に見舞われる…。
「どうして自分ばかりこんな目に遭うのだろう」と思ったことはありませんか。
その理由はもしかすると、あなたが「神様に愛されていない」からかもしれません。
逆にいえば、神様に愛される人間になれば、病気・貧困・争い・災難といった苦しみから抜け出し、幸せな日々を送ることができるのです。
では、神様に愛される人とはどんな人でしょうか。
第一に「感謝を忘れない心」を持つ人です。
日々の当たり前のことに感謝できているでしょうか?
ご飯を食べられること、働けること、家族がいること。
これらを当然と思わず「ありがたい」と受け止める人の心は澄み、神様はその素直さを喜ばれます。
次に「責任を持って生きる」人。
困難に出会ったとき、誰かのせいにせず自分の歩みとして受け止める。
そして、困難を乗り越えようと誠実に、たゆまず努力する姿は、必ず神様の御心にかないます。
そして「腹の立たない人間」です。
怒りや恨みの心は魂を曇らせます。それがどんどん大きくなると自分で消化しきれなくなり、人間関係や仕事に「負の影響」を与えてしいます。
小さなことに腹を立てず、穏やかな心で周囲に接する人には、自然と神様の光が注がれるのです。
大切なのは、自分が日々「神様に生かされている」ことを忘れないこと。
与えられた運命を素直に受け入れつつ、それに甘んじず努力を惜しまず、自分の魂を磨いていく。
さらに、神様の御用に立たせていただこうと努力する。
そんな人を、神様は必ず愛してくださいます。
そしてその愛は、あなたの人生を照らしてくれます。
結果、病気知らずの体になり、お金に不自由することなく、家庭でも仕事でも人間関係は豊かに花開く。
そんな幸福へと導いてくれるのです。