老母の認知症が改善。介護うつから解放された

母が昨年あたりから物忘れがひどくなり、病院に行ったところ「アルツハイマー型認知症」との診断を受けました。
夫は仕事、子供たちは学校があり介護が私にのしかかってきました。介護は話に聞くよりも本当に大変で、精神的にも肉体的にも限界を感じました。
色々と調べて、御祖大元神宮に「神癒の業」という御神業があると知り、すぐに予約しました。
祭主・みこと様が介護の辛さなどを慰めてくださり、その後で「神癒の業」を受けました。
受けている途中から本当に久しぶりにリラックスでき、幸せな気分になって寝入ってしまいそうでした。
その日から、定期的に神社に通い「神癒の業」を受け続けました。
「神癒の業」を受けていくと、疲れや憂鬱な気持ちが解けて流れていくように感じ、前より優しい気持ちで母に接することもできるようになりました。「母にも受けてもらいたい」と思い、調子が安定しているときは一緒に神社にうかがって、母も「神癒の業」を受けてもらいました。
普段の母は、集中力がなくムラ気が「神癒の業」を受けているときは不思議と騒いだりはしません。
静かに気持ちよさそうに「神癒の業」を受けているのです。
私たち家族も、みこと様ばかりにお任せしては申し訳ないと思い、家の神棚に御神札をいただいて、毎日大元尊神様にお祈りをするようにしました。
また週に1度は家族の一人が必ず、御祖大元神宮へ参拝に行き、神様の御守護を祈り、家族も一緒にがんばります、と母の快復を祈りました。
祈りを続けていくと、母の様子に変化がみられるようになりました。
認知症を発症した後は不眠症になっていたのですが、よく眠れるようになり徘徊の心配もほぼなくなりました。記憶障害等はまだありますが、介護の負担は大きく減りました。
「認知症は治らない」と言われ、これまでやっていましたが、みこと様と神癒の業のおかげで状態が安定して、母も家族も辛い思いをせず過ごせるように変わってきました。
こんな風に母の病気や介護を受け入れられるようになったのも、大元尊神様、みこと様の御守護と「神癒の業」のおかげです。
これからも大元尊神様、みこと様の御守護を願い「神癒の業」を受けたり、ご指導をいただながら母との日々をできる限り穏やかに過ごしていきたいと思います。
みこと様と御祖大元神宮の方々に出会えたことに本当を感謝しています。
埼玉県 S.Nさん 43歳 女性