「神癒の業」と正しい学びで胃がんから生還

会社の定期検診で「要再検査」と言われ、精密検査を受けた結果、「胃がん」でかつ「かなり進行している」と告知されました。
まさに晴天の霹靂でした。
病院からの電話で「ご家族の方も一緒に来てください」と言われ、嫌な予感はしていましたが、まさか自分がガンだなんて…。足元がぐらぐらして、椅子から立てませんでした。すぐに入院しましたが、放射線治療、手術、抗がん剤の効果も不透明で、深刻な状況でした。
それでも、妻は私の病気がきっと治ると信じていました。あまりに強い信念だったので、理由を尋ねると、「神様がきっと治してくれる」と言いました。医者が手を引いている状況なのに、と思いましたが、妻の言葉に感謝し、神様に頼ることに決めました。
妻は私のために「神癒の業」を申し込んでくれました。それは奇跡を起こす神業で、みこと様とその弟子だけが使えるとのことでした。みこと様は毎日、遠隔で私に神癒の業を送ってくださいました。神様からのエネルギーを受けるありがたさを実感しました。
御祖大元神宮から病気平癒の御守りをいただき、病院でも許されるときは持ち歩いたり、ベッド脇に置いて祈りました。妻も御祖大元神宮に通って病気平癒を祈願し、家でも私の回復を祈ってくれました。
妻の姿を見て、これまで自分がどれだけ至らなかったかを痛感しました。「一家を支えるのは自分」と思い上がっていた私は、良い夫や優しい父親ではありませんでした。今、家族に会いたいと願い、もう一度元気になって家族のもとへ帰りたいと心から祈りました。こんなに神様に願ったことはこれまでありませんでした。
神様に必死で祈ったおかげでしょうか、奇跡が起きました。
胃がんから生還し、退院が許されました。医者から退院を聞いたときには、「嘘だろう」と信じられませんでした。しかし、それは本当でした。あまりのありがたさに、退院後、すぐに、みこと様に御礼を申し上げに参拝し、神社の崇敬会に入会させていただきました。
命を救ってくださった神様の御力と神癒の業のありがたさに、ただただ感謝し、御礼を申し上げながら、生きている毎日です。これからも、大元尊神様とみこと様からいただいた御恩に報いることができるよう、精進してまいります。本当にありがとうございました。
東京都 Y.Oさん 57才 男性