偏屈だったおじいさんが、「神癒の業」で幸せそうに変わった

ご近所に、界隈では有名な気難しいお爺さんが一人で住んでいます。例えば、ゴミの出し方や自転車の置く位置、子どもの遊び声などついて文句を言ってくることが多く、近所中から付き合いを避けられていました。私たちも引っ越してきたとき「あまり付き合わない方がいいかも」と言われて、それ以来、特に交流はありませんでした。
しかし、ある日散歩の途中で偶然、そのおじいさんが一人で寂しそうに桜を見ている姿を見て、ふいにかわいそうになりました。高齢で一人暮らしなら、きっと寂しいことでしょう。ガミガミ言ってくるのも、誰かと話したい気持ちの表れかもしれない。そんな風に感じました。
その日から、できる限り、お爺さんに挨拶をしたり、町内会の集まりにも誘うようにしました。
そして「神癒の業」も何回もしてあげました。最初は、私が声をかけたのを驚いたようですが、そのうち少し打ち解けるようになり、「神癒の業」を受けてくれるようになりました。
そして、何度も「神癒の業」を受けているうちに心地良さを気に入ってくれたのか、お爺さんから「今度、またやってくれ」と言うようになりました。
「神癒の業」はもちろん、会う度に学んだこと(魂の話や幸福・不幸を決めている原因など)を話してあげたら、どんどん興味を持ってくれたようでした。
そして、「神癒の業」を受けているうちに、おじいさんの態度というか、性格が変わってきたようです。近所の人達に、にこやかに挨拶をするようになりました。そして、細かいことや子どもたちの遊びのことなどでも文句を言わなくなりました。町内会の集まりや当時当番に参加するようになり、少しずつ周囲に溶け込むことができたようです。
寂しさも和らいだのか、表情や口調も穏やかになり、今まで遠巻きにしていた子供たちも挨拶をする仲になりました。
そんなある日、私に「自分が変われたのは神様のおかげ、神癒の業のおかげだ」と言ってくれました。そして、今では「御祖大元神宮」に通って、「神癒の業」を受けたり学んだりしています。はたから見ても、生き生きと幸せそうに暮らしているとわかります。
N.Eさん 43才 女性 千葉県