祖霊祭祀で先祖からの戒告(不幸)が止み、子供が復学

私たちには娘が一人いますが、小さいときから体が弱く社会性もなく、保育園や小学校になじめずにいました。色々な病院やカウンセリングに通い、寺社仏閣で願掛けなどもしましたが効果はありませんでした。
困っていた私に友人が「御祖大元神宮」を紹介してくれました。
早速、お詣りして御神託をいただくと、娘の不調は「ご先祖様の戒告」ということがわかりました。
私たちは、これまで特に祖霊祭祀(先祖供養)をしていませんでした。
私と夫の実家でも仏壇をお祀りしたり、お墓参りをするという習慣がなく、どうしたら良いのかも分からず、そのままにしていました。
そこで、御祖大元神宮の「教修」(勉強会)に参加させていただき、祖霊祭祀について学ばせていただきました。まずは、自宅でご先祖様のお祀りをすることにして、御祖大元神宮で御魂入れをしていただいた祖霊舎をお迎えして、御供養が遅くなったことをお詫び申し上げました。また、神棚に大元尊神、御祖大神の御神札もお祀りして御守護を祈りました。
翌朝、明け方にうつらうつらしていると枕元に人の気配がしました。
見ると5年前に亡くなった母です。亡くなる頃は病気がちで痩せていつも辛そうだった母が、とてもきれいな服を来て嬉しそうに微笑んでいます。元気だった頃の母の明るい顔に涙が溢れました。
こうして日々、神様とご先祖様に御守護を祈る日々を過ごしていると、子供の様子が変わってきました。なかなか1つのことに集中できなかったのに、私が読む絵本を最後まで聞けるようになってきました。つまりながらも言いたいことを最後まで言えることが多くなってきました。
さっそく、みこと様にご報告すると「祖霊舎をお祀りしたことで、祖霊が霊界からあなた方(子孫)の所へ会いに来ることができるようになったのですよ。それを大変喜ばれているのです」と教えてくださいました。夢枕に立った母はもちろん、母以外の祖霊の方々も喜んでくださったことがわかりました。
それからも、心を込めて神様と御先祖様のお祀りを続けていると、子どもがどんどん落ち着いてきました。「これなら、大丈夫でしょう」という事で、小学校への復学も決まりました。
神様とご先祖様をお迎えしたことで、一家に御守護をいただきました。
導いてくださった、みこと様に心から御礼申し上げます。ありがとうございます。
神奈川県 T.Sさん 36歳 女性