バイク転倒事故で大型バスに巻き込まれるが、奇跡的に生還

私はバイクが大好きでよく乗っています。ある日、郊外を走行していました。広い道路で信号や横断歩道はほとんどなく、車が混雑しているわけではなく、走りやすい状況でした。
そんな時、急に前方に子供が飛び出してきました。急ブレーキをかけようとしましたが間に合わず、子供を避けるためハンドルを切りました。しかしバランスを崩してバイクは転倒。その勢いで私は目の前の交差点へ投げ出されました。
痛みで動けず、何とか顔だけ上げると、大型バスが交差点に入ってくるのが見えました。動けない私は必死で心の中でみこと様に助けを求めました。恐怖で目を閉じたまま数秒、数十秒が過ぎましたが、バスに轢かれる痛みや衝撃は感じませんでした。周囲は大騒ぎで、たくさんの人が私の周りに集まっていました。その後、私はバスの下から助け出されました。
事故を目撃した方が話によれば、交差点に投げ出された私にバスの運転手も気づいたそうです。急ブレーキをかけ、私を避けるためハンドルを切ったことでバスの速度が落ち、進行方向も少し横にずれました。その結果、私はバスの車体下の空間に横たわる、という状態になったのでした。目撃した人達は、私は死んだと思ったそうです。実際、私のヘルメットは事故の衝撃で砕けていました。
一方、御祖大元神宮からいただいて肌身離さず持っている御神器、「結璽」は、いつも以上に輝いて熱く感じられました。私はこのとき、大元尊神様と御祖大神様の御守護の力の大きさを身をもって実感しました。涙が止まりませんでした。
病院に運ばれ検査を受けましたが幸い大きな傷はなく、脳震盪で入院することになりました。
医師からも「もし別な方向に投げ出されていたら、亡くなっていたかもしれません。しかも手足に外傷がないのは奇跡的ですね」と言われました。医師も驚くほどの状況だったのです。
退院後、すぐに御祖大元神宮へ御礼詣りに行きました。事の顛末を話したところ、「大元尊神様とみこと様に守っていただいたのですね」と、皆さんが本当に喜んでくださいました。
また、できるだけ御祖大元神宮に通って「神癒の業」を受けたことで、事故から続いていた心身の疲れ・不調がすっかり軽くなりました。大元尊神様、御祖大神様と「おつながり」をいただいたおかげで御守護いただき、九死に一生を得ることができました。本当にありがとうございました。この経験を通して、私は神様の御力の大きさを身をもって感じ、感謝することができました。
兵庫県 S.Eさん 37歳 男性